2009年06月30日

骨格矯正で万病を治して不老不死に導く「腕振り運動@」

腕振り運動とは、中国の『達磨易筋経』の秘儀「健康長寿の秘訣」として書かれていたもので、グラビトン(重力子)の研究で有名な工学博士の故・関英男氏が実践していた体操である。

達磨大師は「禅」の祖である。

禅とは座禅を組んで精神統一を図る修行だが、腕振り運動は「動禅」だといわれている。

腕を前後に振り続けることで徐々に骨格が調整され、万病が改善されていくという理論だ。

関博士は80代で腕振り運動を始め、90歳を過ぎても毎朝2000回くらい行ない、年を取るごとに元気になり、視力も良くなり、96歳で他界するまで現役で研究を続けていた。

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腕振り運動は、船井幸雄氏によって「両手振り体操」の名前で広く知られるようになったが、船井会長は毎朝1000回くらい行なって、0.05だった視力が約3年で0.9まで回復し、眼鏡が不要になったという。

その後、殆ど度のない伊達眼鏡をしていたらしい。

また、猫背が改善されたことを挙げている。

そして腕振り運動後、携帯電話やテレビ等の電磁波の悪影響を受けなくなることが、Oリングテストによって確認されている。

霊も一種の電磁波なので、霊障の解消にも効果があるということだ。

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『免疫革命』で有名になった新潟大学歯学部総合研究所教授の安保徹氏は、船井氏との共著『医者いらず老い知らずの生き方』の中でこのように述べている。

「一つの運動を根気よく続けることで若さが維持できる
両手振り体操の効果は、まず背骨がまっすぐに伸びることです。
また、両手を振るときに、両足の親指に力が入って腰の裏側にある仙骨が後ろから押されるような感覚があります。
現代人は猫背の人が多いのですが、これが改善されて姿勢がよくなります。
同時に、臍下丹田に力が入るので、下半身が安定してきます。
両手振り体操では、振ること自体にも効果があります。
日頃なかなか鍛えることのできないインナーマッスル、すなわち身体の内側の小さな筋肉が刺激を受けて活性化することにより、身のこなしが軽やかになります。
パッと立ち上がったり、スタスタ歩いたりできるようになるのです。
さらに、後ろに腕を振ったときに胸が開くので、胸腺の働きが活性化している可能性もあります。
私は生物が水の中にいた時代に獲得した古い免疫系と、陸上に上ってから獲得した新しい免疫系があることを解明しました。
新しい免疫系は胸腺などにあって、加齢とともに働きが衰えます。
しかし、両手振り体操は、この新しい免疫系を賦活化している可能性があるのです。
単純な運動でも、何か特定の運動を熱心にやることが、全身の筋肉強化につながります。
一つの運動を続けるだけで健康的な身体を維持できるのです。
大切なのは、その運動をやりつづけることです。
ですから、お年寄りは、若い人たちがやるような本格的なトレーニングをしなくても、ちょっと力を入れるだけの単純な運動の継続が大きな効果を発揮するのです。
両手振り運動は一見、腕の筋肉しか使っていないようにみえますが、勢いよく腕を後ろに振ったときに上半身全体に刺激がいきますし、上半身を支える下半身にも負荷がかかります。
結果として全身運動になるのです。
単純な運動のいいところは、やるのが面倒にならないことです。
複雑な体操では毎日やるのが面倒になってしまうこともあります。
ラジオ体操ですら、けっこう複雑です。
面倒な動きが入っていると、途中でやるのがおっくうになって結局、続けられなくなることが少なくないのです。
ですから、単純で続けることが苦にならない運動のほうが、結果として効果を発揮するのです。
両手振り体操は、その点でも優れています」



安保教授は、著書「免疫を高めると病気は必ず治る」の中でも腕振り運動を紹介し、250回(約5分)を1日4回行なうことを勧めている。

腕振り運動で、五十肩や眼病が改善されたり、医学的に説明できない現象が多数報告されているが、船井氏は「腕振り運動で背骨が真っ直ぐになることで万病が改善される」と考えている。

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【腕振り運動@】

手を振るときは身体を直立させ、足はしっかりと大地をつかまえる。

足と足の間隔は肩の幅とし、両肘は一緒に前または後ろに振り、後ろに振るときは少し力を入れ、前に振るときは力を入れず、反動で戻ってくるようにし、両肘は真っ直ぐに伸ばし、曲げないこと。

目は真っ直ぐ前方を見、心に邪念を懐かず、黙って数を数え、はじめは2000〜3000回振り、徐々に回数を増やしていく。

◇成果例・・午前2000回、午後2000回、連続5ヶ月の腕振りで肺ガンが消滅した。
その他、各種ガン、眼病、半身不随などの完治例もあり、万病に効果が認められている。

肝臓が病み適正でなくなるのは、気と筋肉が健全でなく、水がたまり排出できないから苦しくなり、胃、脾臓、胆のうなどに影響する。

腕振りをすれば、すぐにあくび、放屁が出て新陳代謝が起こる。

他に、眼病、半身不随、高血圧などに効果的。病気の予防にも最適。
(グラビトニックス「第5章・生理学と生物学」より抜粋)

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また、GTP(プラーナ、気)は神経細胞に蓄えられ、電気パルスの神経線維伝導を助けるが、GTPがなくなると伝導しなくなる。

伝導しなくなれば、心臓も何もかもがその働きを停止する。

一呼吸毎にGTPが減少していくので、呼吸回数に比例して寿命が短くなる。

だが、GTPを補給する方法があれば、話はまた別である。

関英男氏は「腕振り運動」でGTPを補給する事が出来ると説いている。



▼腕振り運動の補助器具「フォーグ」
https://chojinclub.thebase.in/items/4491808

▼フォーグ限定クーポン
https://ameblo.jp/chojinclub666/entry-12255248518.html
posted by アンリ・クリスチャン at 02:44| Comment(4) | 奇跡を起こす骨格の矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2011年末、逆流性食道炎と診断されオメプラール錠を3か月程飲んでいましたが、腕ふり体操を始めて2週間で症状がでなくなりました。勿論クスリはその時点でやめました。朝晩1000回ずつで一日計2000回です。
Posted by ジュリー at 2012年04月06日 18:49
ジュエリーさん、こんばんは!
それは良かったですね^^
朝晩2000回は凄いですね^^;
フォーグをお求めの際はぜひご連絡下さい。
格安で密売させて頂きます。
Posted by アンリ at 2012年10月12日 00:47
アンリさん
フォーグに興味があり探していたところ
アンリさんのサイトにいきつきました。
格安とのことですが、おいくらぐらいで
お譲りくださるのでしょうか?
ご縁があれば、教えてください。
Posted by ひとみ at 2013年07月06日 09:43
ひとみさん、こんにちは。

お返事遅くなり申し訳ございません。
フォーグの密売に関しては、
メールでお問い合わせ頂ければ幸いです。
宜しくお願い致します^^
Posted by アンリ at 2013年08月23日 21:00
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