2009年07月02日

座るだけで姿勢が良くなり思考パターンを改善する「知恵まっと」

骨格を矯正する体操をしても、日常的に姿勢を改善する努力をしないと効果は半減する。
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しかし、意識的に努力することは難しい。
なぜなら、我々は無意識に(歪んだ身体にとって)楽な姿勢をしてしまうからだ。
近年、座るだけで骨盤を矯正するというクッションなど、日常生活の中で正しい姿勢をサポートするグッズが、静かなブームを呼んでいる。
私はそのすべてを試したわけではないが、数多くの商品説明や体験談を読んだ上で愛用しているのが「知恵まっと」である。
知恵まっとのポイントは、二重構造の素材と傾斜の角度にあり、仙骨を骨盤にハメるように設計されており、仙骨と脊髄が理想的な状態でキープできることである。

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「知恵まっと」開発のヒントは、平安時代の「手ざぶとん」らしい。
平安時代、貴族の乳母たちが、子供の尻に手を敷いて勉強させたところ、集中力が上がって学力が向上したという。
それは、腰が立つことで姿勢が正され、それによって自然に腹式呼吸となり、脳や血液への酸素供給量が増えるからである。
姿勢を正すことで得られる酸素吸入の増加量は、平均で8%といわれている。
その「手ざぶとん」を再現したのが「知恵まっと」で、椅子に座る時だけではなく、車のシートや、地べたに座る時にも使用できる。

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「知恵まっと」を使用することにより、次のような効果が期待できる。
・仙骨と脊柱をまっすぐに保つ
・左右の骨盤のバランスを調整する
・ヒップラインを引き締める
・フェイスラインを引き締める
・腰の負担を軽減し、長時間座っても疲れにくい
・食事の時に使用すると食べ過ぎが減り、消化が促進される
・呼吸が深くなって酸素吸入量が増加し、脳の活性化やリラクゼーション効果が期待できる
・自然に腹筋や背筋が鍛えられ、全身のバランスが良くなる

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ここで、一般的に認知されていない姿勢の話をしておこう。

「足を組めるのは姿勢が悪く骨盤が開いてるから」
「腕を組めるのは猫背で肩が前に入り込んでいるから」
「体の姿勢と心の姿勢は連動している」
「姿勢が悪いとネガティブ思考で落ち着きがなくなる」


現象が脳に影響を与え、脳が表情に影響を与え、逆に表情が脳に影響を与え、現象にも影響を与える。

「現象 → 脳 → 表情」
「表情 → 脳 → 現象」


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また、「姿勢 → 脳 → 現象」というように、姿勢も脳に影響を与え、現象に影響を与え、姿勢が人生に大きく影響を与えており、知恵マットを使用することで思考パターンも変わる。

座って過ごす時間が長い人、新幹線や飛行機・車で移動する旅行や出張などにも活用して頂きたい。
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posted by アンリ・クリスチャン at 04:50| Comment(0) | 奇跡を起こす骨格の矯正 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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