2010年05月12日

邪気を抜いて自律神経を正常にする「シルバー・レイ」

「神霊学的見地から見た水の重要性」の中で、「赤血球」が霊と密接に関係しているという話を紹介した。
また、「病気の最大原因と生活習慣病の救世主」の中で、「自律神経」が健康の鍵を握っているという事を述べてきた。
そして前項では、「水毒」についての話を紹介した。

手技療法家の若山敏弘氏によると、邪気が血液やリンパ液に停滞すると「水毒」を起こすという。
そこに肉体と霊体との葛藤があると、更に邪気が発生し、赤血球、白血球、リンパ球を直撃するという。
そこで、今回は「水」の話ではないが、若山氏が開発した「シルバー・レイ」というアイテムを紹介しておきたい。

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以下、『邪気よさらば』(ビジネス社)から抜粋する。

自律神経に働きかける「シルバー・レイ」

「シルバー・レイ」が、人体にどのような作用をもたらすのか、簡潔に説明します。
人体を形成する神経系は、おおまかに感覚神経、運動神経、自律神経の3つから成り立っています。
この中でも最も重要度が高いのは自律神経です。
自律神経は感度が鈍く、精神的な影響と状況が顕著に現れる、いわば病気の根元を支配している神経です。
西洋医学では、はっきりした病名が見つけられない場合、「自律神経失調症」といった便利な病名をつけます。
すなわち、自律神経が本来の機能を十全に果たせない状態にあることを意味しています。
「シルバー・レイ」による治療では、東洋医学に基づいた“手と足のポイント”を刺激します。
それによって自律神経の機能を軌道修正し、迅速かつ正常に働かせ、心身ともに健康にするのです。
「シルバー・レイ」の刺激による治療は、人体の自律神経には、最も有用なものです。
自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの相反効果が、絶妙なバランスを保つことによって成立しています。
実はこの交感神経と副交感神経の自然なバランスが、人体にとって一番必要なのです。
この2つのバランスを失うことが、ストレスを生み、ひずみを広げ、ひいては万病に結び付くのです。


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交感神経の過度の緊張が、現代病を生んでいる

交感神経は「緊張」「緊急」の反応に対応して作動し、生体を興奮させる方向に作用します。
瞳孔を開かせ、呼吸・循環機能を抑制し、心臓の心拍数を高めます。
唾液の分泌を抑制し、排泄を抑制します。
この状態により、生体はエネルギーを消費します。
また交感神経は、アドレナリンという神経伝達物質を放出します。
日中に、身体のスイッチを活動状態(オン)に入れるこの神経が、長い間、緊張状態を続けると、異常に大量のアドレナリンが分泌され、活性酸素を大量に発生させます。
人体の細胞を老化させ、破壊し、病気へと結び付けます。
24時間、活動を続ける私たち現代人の生活環境は、交感神経のみを消費しているといっていいのです。
多種多様な現代病は、交感神経の過度の緊張状態から引き起こされるものです。


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心身をリラックスさせる副交感神経

副交感神経は「リラックス」「安静時」の反応に対して作動し、生体を安定させる方向に作用します。
呼吸・循環機能を促進し、心臓拍動を遅くし、瞳孔を収縮させます。
消化管機能を活発にし、唾液腺の分泌を促進し、排出を促進します。
この状態により、生体はエネルギーを保存・貯蔵することができます。
また副交感神経は、アセチルコリンという神経伝達物質を分泌します。
リラックスすることにより副交感神経が優位に働き、アセチルコリンを分泌し、リンパ球を増加させ、血管を拡張、血液循環は活発になります。
細胞の新陳代謝を活発化させ、傷ついた細胞や、疲れきった内臓器の修復を行い、病気を治癒させるのです。
私は、身体を司る神経である交感神経を邪気と、副交感神経を正気と言い換えています。
副交感神経を開放・促進させることにより、邪気が抜けて病を癒やすということに繋がるからです。


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邪気が停滞すると、血液・リンパ液が毒性をもつ

邪気とは物質的なもの以外で、身体が影響を受けるものすべてを指します。
邪気がある部分に停滞すると、必ず、血液とリンパ球とでは水毒を起こします。
加えてそこに「肉体」と「霊体」との葛藤があると、さらに邪気が発生し、赤血球、白血球、リンパ球等の免疫系を直撃します。
また胃が邪気の影響を受けると、胃の正気は乱れ、やがて胃潰瘍になります。
現代病における胃潰瘍は、ピロリ菌というウィルスが、有力な原因菌だとみなされていますが、ピロリ菌など、私から見れば〈気〉に混入した低レベルなコソ泥にしか過ぎません。
〈気〉さえ凜としていれば、付け入れられることなどありません。
〈気〉の狂いがあるからこそ、その部分が痛むのです。


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四つの邪気

邪気とは、1つには、自然環境や生活環境などの外的要因からくる、例えば風、寒、燥、湿熱、火等が停滞し、凝固したものです。
2つ目は、現代医学でいう、細菌・ウィルスや、炎症等の感染性病原菌が停滞し、凝固したものです。
3つ目は、負(マイナス)の悪感情エネルギーが生む、例えば、不安、不満、妬み、怒り、恐怖、劣等感、心配等が停滞し、凝固したものでもあります。
4つ目は、私たちのもう一つの身体である霊体の悩み、苦しみ等の悪霊素が停滞し、凝固したものです。
もともと人間は、「身」「心」「霊」を一体として存在します。
真に確固として存在する「霊」を「心」という皮で包み、さらにそれを「肉体」という衣で覆っています。
「シルバー・レイ」の治療術は、一見肉体への治療に見えますが、実はこれら「霊」「心」「肉体」の三位一体に、同時に働きかけることにより、「精神医学」の領域に達します。
さらに深くは、「心霊医学」の領域にまで到達するのです。
邪気を一掃するのは、西洋医学でもなく東洋医学でもない、この「心霊医学」でしか可能でないのです。
「シルバー・レイ」療術の真髄が、ここにあります。
20世紀は、人々が頑張ることで、交感神経が優位のままに進みました。
交感神経を消耗させることと引き換えに、文明・文化・技術・テクノロジーが大きな飛躍を遂げたと言っても過言ではありません。
21世紀では、副交感神経を最大限に生かしながら、ゆったりとリラックスする生活が、一番のテーマとなるのです。
「シルバー・レイ」の治療術が現代人にとって、最も必要不可欠な治療になるということが、ご理解いただけたと思います。
心身の健康は、生活の営みをしなやかにし、温かさ、優しさ、ゆとりを取り戻し、かつ円滑にします。


シルバーレイ
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尚、自律神経は脊髄に沿って通っている為、骨格を矯正する事が自律神経の正常化の基本だと言える。
posted by アンリ・クリスチャン at 12:36| Comment(0) | 生命を進化させる「水」革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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