2011年09月14日

風呂とシャワーの有害性

水道水の浄化にあたって、まずは風呂の・シャワーの有害性について述べておかなければならない。
飲料水にどれだけ気を使っても、風呂の水を変えなければ全く無意味でナンセンスだからである。
プールには多くの塩素が含まれているが、目が真っ赤になったり、肌や髪がパサついたりすることは多くの人が経験している通りである。
水道水の塩素は肌を酸化(老化)させ、ドライスキンや小ジワなどの原因となり、髪を傷める事は周知の事実だが、その健康に及ぼす作用はあまり知られていない。
まずは、以下の「知られざるシャワーの害」についてお読み頂きたい。

『ネイチャー&ヘルス』より抜粋

「スポーツの後や毎日の入浴やシャワーで、体をきれいにすることが、健康につながるというのは、確かに化学物質が含まれない水を使用しているときにのみいえることで、塩素処理された水が使われているならば、入浴は今まで考えていたよりも健康に悪いといえる」

「シャワーや入浴時に、ときどき塩素の臭いを感じるのは、塩素ガスとなって浴室に充満するからである。
人間が普通塩素を感じる濃度は、3.5ppmといわれているので、その時点で浴室内はそれ以上になっていることになる。
3〜20ppmの濃度に15分〜30分さらされると、重大な病気を起こす原因となる。
こうした点からも、たとえ極めて微量な塩素ガスであっても、(普通の入浴及びシャワー)規則的にさらされることは、肺の酸素供給を減少させることになる」

「希釈された塩素溶液を身体全体に浴びると、塩素が皮脂と反応して塩素化合物を作り、それが身体に吸収される。
塩素の酸化力のために、連続的に塩素処理水につかることは、老化を促進することになり、太陽に長くさらされることと全く同じである。
さらにいえば、塩素は細胞の老化を早めることによって、紫外線による皮膚の老化を事実上促進している」


米国ピッツバーグ大学院のジュリアン.アンデルマン教授は、実験の結果、次のように報告している。

「15分の入浴とシャワーの間に呼吸から吸収される揮発性汚染物質の量は、1リットルの水道水を飲むことで摂取する量と同じである」

ニューョーク州立大学臨床小児科助教授の医学博士ドリス.J.ラップは、著書『Is this your child?』の中で次のように述べている。

「シャワーのお湯の中から、塩素と鉄分を除去する特殊なフィルターを購入することを考えなさい。
そのお湯を、シャワーから浴槽に入れることができます。
お湯に含まれる汚染物質の20〜91%は、入浴中とシャワー中に皮膚を通して、湯気を吸い込むことで体内に吸収されています」


『サイエンスニュース130号』より抜粋

「シャワーを浴びることによる化学物質の量は、お風呂よりも多い。
なぜなら、シャワーヘッド で細かく水滴にされることで、水の表面積が広くなるからである」

「シャワー(および風呂)は、水道水を飲むよりもさらに多くの有害物質を浴びせかける。
この有害物質は、水道水から蒸発して浴室外にも拡散し、そこにいる人々も吸い込むことになる。
これらの人々は、シャワーとお風呂から飲料水の6〜100倍の有害物質を浴びている」


そこで、活性炭などによって濾過をするシャワーヘッドを使用する事をお勧めするが、私は「マーム」という浄活水器を使用している。
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活性炭によって塩素をほぼ100%カットし、トリハロメタンや細菌等の有害物質もパワフルにシャットアウトするのは当然だが、強力な磁石によって水のクラスター(分子集団)を分解して活性化させる。
また、ミネラル成分を溶出し、α線、β線、遠赤外線を放出する天然鉱石のトロンボールによって水を活性化させる。

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そして、21種類のミネラルをバランスよく含むサンゴをペレット状にしたコーラルサンドにより、ミネラル豊富な水を作ると同時に、酸性に傾いた水を弱アルカリ性のまろやかな水に変える。
更に、トルマリン(電気石)によって水分子をイオン化し、マイナスイオンが豊富な水となる。

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マームを通過した水の結晶は、最高の結晶と呼ばれる「愛・感謝」の文字を見せた水の結晶と、色も形も酷似している。
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マームの購入希望者はお問い合わせ頂きたいが、価格が378,000円と高額である。

そこでお薦めなのが、「宝石シャワー」というシャワーヘッドである。
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これは塩素を除去するのではなく、塩素を無害化する働きがある。
使用されているセラミックスは、ルビー・翡翠・エメラルド・水晶・トルマリン・麦飯石などを主原料としており、鉱石のままでは放射力が弱く不安定で効率が良くない為、粉末状にして特殊製法でガラス状に焼結する事で遠赤外線の放射力が安定するようにされている。

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そして、シャワー噴出口には直径0.28mmの小さな孔が630個あり、時速50km以上(一般的なシャワーヘッドは時速20km)の水勢で毛穴の皮脂や汚れを落とす強い洗浄力があるので、アトピーやハゲの人にも良いと思われる。
しかし、水あたりは痛くなく「天使のマッサージ」と呼ばれている。
しかも、約35%の節水効果があり、4人家族で毎日1人当たり10分間のシャワーを浴びたとすると、年間で約2万円分の水道代の節約になるという。
また、カートリッジ交換が不要な事も特徴で、非常に経済的である。

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話をまとめると、シャワーの水が無害になるだけではなく、宝石パワーでマイナスイオンが豊富な波動水となる。
「水」として考えると体の表面だけに有益な効能をもたらすと考えがちだが、「波動」として捉えると体内にも良い影響を及ぼす。
また、放射している遠赤外線は、朝日やフォーグから放射されている「育成光線」である。
育成光線とは、4〜14μの波長の遠赤外線で、生体の育成に不可欠なエネルギーである。
今まで色々なシャワーヘッドを見てきたが、私が知る限りでは「宝石シャワー」が総合判断で最も良いと思われる。

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日常生活のありとあらゆる物を波動の高い一流の本物に切り替える事で、身魂磨き〜超人進化のサポートとなる。
「宝石シャワー」の場合は、文字通り「天使のマッサージ」がアセンションに導いてくれる事だろう。
セラミック化して効果を高めたパワーストーンだと考えれば、開運」も期待できそうである。
1つ言える事は、「宝石シャワー」を使用する事で、毎日無料で宝石ヒーリングを受けられるようなものだという事である。

湯船には麦飯石を浸けておくと、有害物質を完全に除去し、ミネラル豊富な湯にする事が出来る。
また、フォーグを浸けておくと、より波動の高い湯となり、天然塩やアロマオイルなども入れると更にリラックス&デトックス効果の高いハイレベルなエネルギー風呂になる。
湯の温度の好みは個人差があるので、その事については言及しないが、湯に浸かる時は心臓より下の位置にしておく事が望ましく、市販の入浴剤などは入れない事である。

この風呂は波動が非常に高そうである。
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尚、シャワーや風呂が有害と言っても、必要以上に神経質になってはいけない。
シャワーや風呂によって皮膚表面や毛穴の汚れを落とし、
体を温めて血行を促進し、発汗を促す効果がある。
その健康効果と塩素の害を天秤に掛けると、風呂の健康効果の方が高いだろう。
但し、『脳内革命』の著者・春山茂雄氏によると、プールに関しては、
その運動効果よりも塩素の害の方が大きいとの事である。
posted by アンリ・クリスチャン at 02:26| Comment(0) | 生命を進化させる「水」革命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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